自然と暮らし 札幌近郊の街

積丹岬・島武意海岸

ゴールデンウイークの一日だけ家族の休みが揃い、家族4人で岩内へドライブを計画♪

朝、9時半に家を出て、渋滞に巻き込まれないようにと、精一杯の早出だが、

やはり小樽に入るまでと、積丹に入ってからは、渋滞が続き、車はのろのろ運転だった


 
トイレタイムで立ち寄ったコンビの前に広がる日本海とカモメの群れ

岩内では、お昼に美味しいお鮨を食べようと計画していたので、うきうきしていたけれど〜、

何故か道に迷い、前を走る車に誘われるようにたどり着いたのは、積丹岬・島武意海岸!

 
国道229号を走っていたけど、どうやら岩内へは遠回りしたよう、山の上に緑の屋根のレストハウスらしい建物を発見!

時間はすでに2時、これから岩内へ行くには時間がかかり過ぎるので、積丹岬・島武意海岸を見ることにする。

レストハウスに入り、メニューの写真で見ると3色どん(イクラ・ウニ・マグロ)が美味しそうに見えたので、注文。

でも、ウニは蒸しうに、マグロに見えたのが「タラコ」でした!ちゃんと確かめなかった自分が恨めしい!

  

お昼を食べてから、まずは積丹岬自然遊歩道を歩いてみる。山道は結構キツク、胸が苦しい。頂上に灯台。

 

余市岳、積丹岳が真っ白な雪に覆われて連なっているのが見え、右は積丹岬遊歩道からの眺め。

 

柵がないので、風に押されそうになりながら下を見る。海が真っ青で、この色をシャコタンブルーと言うとか。

 

遊歩道から戻って来て、今度はトンネルに入ってみる。中は真っ暗で気味悪く、足元も見えず、怖い。

≪このトンネルは、明治28年に掘られ、ニシンを運ぶためのトンネルだったそうです≫

しかし、トンネルを抜けると、すばらしい眺めが目に飛び込んできた。ここが透明度が高い島武意海岸


 

「日本の渚百選」にも選ばれている島武意海岸(しまむい海岸)は、上の展望台からも海水の透明度がわかる、

とても美しい海岸です。写真左の大きな岩が屏風岩で、シャコタンブルーの海の色が目に染みるようで、きれい。



つづらおれになっている階段を沢山の人が続いて歩いています。どうやら下まで降りれるようです。

私も降りてみたかったのですが、降りるのはいいけど、登りがきつそうなので諦めたのが、今は残念!

 

ふと見ると、道の斜面にカタクリの花が一面に咲いているのを発見。エゾエンゴサクもある。

ちょっと勾配がきつく、登れるかな〜?と思いながらカメラを持って登ったけど、動けない!

落ちたら大変と、写真を撮るのを諦めて降りたら、若い男性が「撮ってあげますか?」と言う。

戸惑っていると、一緒にいた女性がニコニコ笑いながら、「大丈夫ですよ!」と勧めてくれる。

 
エゾエンゴサク                    カタクリの花

それで、怪我さしたらどうしようとはらはらしながらもお願いして写してもらったのがカタクリの写真です。

傍で見ていた娘が言うには、坂を登った私の格好はへっぴごしでみられなかったと大笑い。

それでも見知らぬ若いカップルの優しさに触れて、とても嬉しく爽やかな気持ちでした!ありがとう!

夏には、エゾカンゾウが咲いているようです!

積丹岬エリアマップ 積丹観光サイト

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